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紹介

サイズ:40センチ
世界限定1000体
税込み:40000円?
グローラー入り

このテディベアは、
ドイツの老舗テディベアメーカー、
「シュタイフ」社で作られ、
2012年に発売されました。

もともとは、1912年に、
作られた古いベアのレプリカで、

オリジナルはイギリス人コレクターが、
オークションで落札し、所有しています。

黒く丸い瞳は木製で、
ボディにはスイス製の木毛が詰められています。

(瞳はプラスティックのような光沢があるのですが、
木製ということなので、コーティングされているのかもしれません。)

長い腕、先細りの胴体、
背中のコブ、尖った鼻先など、

クラシカルなベアの特徴を、
兼ね備えていますが、

このベアの最大の特徴である、
赤く短いモヘアは、
シュタイフ社でも、2度目に、
作られたものなのだそうです。

(シュタイフ社、初の真っ赤なベアは、1908年、
ロシアの皇女、ゼニアの誕生日プレンゼントとして作られ、
アルフォンゾと呼ばれています)

初めて見たときは、
ぎょっとするほどインパクトがありましたが、

意外にもお部屋に馴染みやすく、
味わい深いベアです。

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出会い

このベアは、母からの、
誕生日プレゼントでした。

お店で見つけて、
私はすぐにこのベアの、
鮮やかな赤い色に、
目が釘付けとなり、

ショートヘアのモヘヤと、
クラシカルな特徴が、
とても気に入いりました。

木毛の詰まった固いボディは、
一見、とっつきにくく、
ちょっと敷居が高い感じ。

抱っこよりも、
お部屋のインテリアに向いていると思ったのですが、
しばらく飾っていると、
とても愛らしく思えてきて、
やっぱり、抱っこしてしまいました(^^)

さて、このベアのオリジナルである、
赤いモヘアは、
シュタイフ社が2番目に作ったテディベアなのですが、

最初に作った赤いテディベアは、1908年、
ロシアの皇女様の誕生日プレゼントだったそうです。

ロシアだから赤い色だったのでしょうか。
とても珍しいですね。

彼の名前はアルフォンゾといって、
数年前、実物を見たことがあるのですが、

赤い色が少し錆びた感じになり、
とても味わい深かいものでした。

このベアも、将来はそんなふうになるのでしょうか・・・

そんなふうに遠い将来に、
思いをはせてしまいました。