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シュタイフ1925レプリカ

サイズ:36センチ(14インチ)
価格:44100円
2010年4月発売
(世界限定1925体)
特徴:アイスラベンダーのむら染めのモヘア
詰め物は木毛で、鼻はアプリコット色の刺繍糸で刺繍されています。
アンティークな風合いを出すために、手足のパッドにはエアーブラシで陰がつけられています。
手吹きガラスの二重の瞳

紹介

このテディベアのオリジナルは1925年に作られたものなのですが、レプリカを作るにあたり、色あせた紫色のモヘアをオリジナルと完全に一致させることは、とても大変な作業だったそうで、

そのために、生地工場では、モヘアの先端を繊細に漂白して独特のつや消し効果を成功させなければならなかったそうです。

シュタイフの職人にとって、それは簡単な作業ではなかったのですが、それでも、見事に成功し、この素晴らしいレプリカを世界中のコレクターにお披露目することができたのでした。

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感想

私がこのテディベアと初めて出会ったのは2011年のことでした。その時は、ちょうどテディベアにハマり始め、「テディベア1906」「テディベア1926」などに夢中になった時期で、よく大阪・梅田にある阪急百貨店のテディベアショップに見に行っていたのですが、そこに、ちょっと鳥のような、ちょっと怪獣にも見える、不思議な顔をしたテディベアがいたことを、今でもよく覚えています。色も薄い紫色をしていて、テディベアっぽくありません。

その子のことが、そこのテディベアショップに行くたびに気になっていたのですが、日々の生活の中で、いつしか忘れていき、(その子もお店からいなくなり)なんと、8年もの月日が経ち、最近になって、ふと、あの素敵なテディベアを思い出したのです。

何のきっかけも、前触れもなく、突然ひらめいたように思い出したので、今、ネットで調べながら、こうしてブログに書いているのですが・・・あまり、情報はなく、

また、自分の持っているシュタイフの古いカタログを引っ張り出して調べてみても、確かにこのベアが掲載されているのですが、こんなに素敵なベアなのに、上記の写真で小さく紹介されているだけで、シュタイフの扱いはちょっと悲しいものでした(泣)


下段の左から2番目。こんな感じです(汗)


カタログを拡大してみました

そこで、このベアのオリジナルもぜひ見てみたい、と思い、調べてみたのですが、残念ながら、ネットでも図鑑でも見つけることができませんでした。

1925年当時、この紫色を出すのは難しかったのでは・・・と思われるので、オリジナルも、ぜひ見てみたいので、引き続き探してみようと思います♪